木目シフトノブ

 本革シフトノブから木目コンビシフトノブに変更しました。
 PEKOのエクストラGには標準で本革シフトノブが付いていましたが、
マイナーチェンジ後の後期型ではGパッケージに木目調パネルと本革のコンビシフトノブが採用されています。
 PEKOがハリアーを購入した時には既に後期型が登場していたのですが、前期型と後期型の違いなんてほとんど分かりませんでした。
 まあ、分かっていたとしても後期型は予算オーバーでしたが・・。
 こういった変更が加わっていることを知った時はショックでした。

 木目内装が好きなら迷わず後期型Gパッケージやプライムセレクションを選ぶべきです。
 後期型は木目コンビステアリング、コンビシフトが追加されていますが前期型から「木目」も変更されています。
 悲しいですが後期型に比べると前期型の木目調パネルは少し安っぽく見えてしまいます。

 さて、部品を揃える前に・・上にも書きましたが後期型では木目調パネルが変更されています。
 前期型の木目調パネルよりも色が明るく、赤っぽいですので細かい違いを気にする人はよく考えたほうがいいですよ。

 後期型シフトノブはTOYOTA部品共販で新品を手に入れました。
 シフトノブだけで5,100円でO/D配線等を含めても7,000円ぐらいだったと思います。
 O/Dスイッチを機能させるのであれば付け替えが必要なのでASSYで部品を取ります。
 O/Dスイッチ機能を使用しないでいいのなら、ノブだけ交換で他の部品は移植可能です。
 O/Dを生かしたまま配線を切らずに取り外すには結構奥まで分解する必要があるので、ディーラーでお願いできるならそのほうがいいと思います。

 PEKOはO/D機能をまったく使用しないことと、次回以降シフトノブを外す時の事も考えて配線を切断することにしました。
 一応O/D配線は一式新品が残っているので不満があれば接続しようと思います。
 シフトノブだけでも交換できるのでお手軽かつ安くでかなり効果があるドレスアップですよ。

 装着後の感想ですが、シフトノブ部分に木目が増えることで内装の高級感が一段と上がります。
 しかし、PEKOのハリアーは前期型なので、後期型シフトノブと前期型パネルの木目色・柄の違いが少し気になります・・。
 変更前から木目が異なるのは知っていたのですが・・。
 結局、他パネルも後期型の木目調パネルに変更することにしました。
 何か変更する度にどうせなら他も・・とどんどん出費が増えていきます。
 効率悪いですね・・。

 オークションで中古品を探していましたが、後期型パネルセットの出品はなかなかありません。
 PEKOは根気強く待ち、運良く手に入れることにができました。
 その後・・しばらくは室内の統一された後期型木目パネルに満足していたのですが・・。
 「RX300用本杢パネル」のところで書いてあるように、RX300用本杢シフトノブに変更してしまいました。
 遠回りでしたが本杢シフトノブとなったことでこれ以上の変更はないと思います。

部品名 価格
前期型本革シフトノブ 4,100円
後期型木目調コンビシフトノブ 5,100円
RX300本杢コンビシフトノブ 13,000円



交換作業
 MAINTENANCE記録のシフトノブ脱着を参考にしてください。

本革シフトノブ 後期型木目コンビシフトノブ RX300用本杢シフトノブ(左)と本革シフトノブ(右)
RX300用本杢シフトノブ UパネルもRX300用なので相性バッチリです。

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