スカッフプレート脱着
 スカッフプレートの脱着です。
 10系の前期型ハリアーのスカッフプレートは黒い樹脂製プレートになっています。
 あまり脱着することはないでしょうが、後期型スカッフプレート、LEXUSスカッフプレートに変更する場合は取り外す必要があります。
 スカッフプレートは裏のクリップで留まっているだけなので簡単に外すことができます。
 端から手で外していってもいいのですが、あまり強引に外そうとするとLEXUSプレートや後期型プレートのような硬いプレートの場合は曲がってしまう場合があります。
 できれば内張り外しを使うとプレートに無理な力をかけずに外せます。
 裏のクリップの位置を意識して、その近くに内張り外しを差込みます。
 だいたいは差し込むだけで外れますが、外れない場合は少しこじって端から順に外していきます。
 フロント運転席側のスカッフプレートを外した状態です。
 赤丸の4箇所でクリップ留めされるようになっています。
 右リアのスカッフプレートです。
 こちらもフロントと同様に赤丸のクリップ位置を確認して内張り外しを差込み、端から順に外していきます。
 取り外した前期型のスカッフプレートです。

 
 裏側は写真のようになっています。
 クリップの位置が確認できます。
 スカッフプレートの脱着を書きましたが、できればあまり頻繁に外さない方がいい部分です。
 脱着を繰り返すと車体側のクリップ穴部分の塗装が削れてしまいますから。
 PEKOは念のためクリップ穴の部分には錆止めのholtsラストガードを塗布してあります。

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