TOYOTAエンブレム(後期型)

 LマークフロントエンブレムをTOYOTAマークエンブレムに変更しました。
 10系ハリアーのフロントグリルには純正で鷹マークエンブレムが付いており、TOYOTAマークエンブレムの設定はありません。
 最初は後期型グリルに流用できるTOYOTAマークエンブレムを探していたのですが、30系ハリアー用やセルシオ用等どれも微妙にサイズが異なるようです。

 しかたがないのでポン付けはあきらめて、少し工夫してみることにしました。
 後期型鷹エンブレムはメッキの土台に鷹マークが強力な両面テープで固定されています。
 この土台と鷹マークの隙間に小型のマイナスドライバー等を差し込んで徐々に鷹マークを浮かせて分離します。
 できれば鷹マークは無傷で外したかったのですがマイナスドライバーで少し傷が付いてしまいました・・しかたないですが・・。

 完全に分離できたらたっぷり残った両面テープの剥がし残りをシール除去液を使って完全に取り除きました。
 これでピカピカのメッキの土台が用意できました。
 次にあらかじめオークションで手に入れておいた
後期型エンブレムのサイズ(横115mm・縦78mm)に近い17系クラウンマジェスタ用エンブレム(横112mm・76mm)の出番です。

部品名 価格
17系クラウンマジェスタエンブレム(輸出用) 3,600円

 17系クラウンマジェスタTOYOTAマークは黒樹脂の土台に両面テープで固定されているのでTOYOTAマークを分離し、裏の固定ピンも邪魔なのでニッパーで取り除きました。
 その分離させたトヨタマークを鷹マークを外したメッキの土台にのせてみると・・予想通りイイ感じです。
 サイズもちょうどいい感じで固定するための接着スペースも十分です。

 接着には両面テープを使うことにしました。
 TOYOTAマークの裏側が凸凹なので接着を確実にするため、重りをのせて1週間程接着のための時間を取りました。
 強い力をかければ外れるかもしれませんが自然に外れることはないはずです。

 早速後期型グリルに装着してみました♪
 PEKOの後期型グリルはメッキ化されているので色はもちろん、サイズもバッチリなので自然な仕上がりです♪
 横から見ればエンブレム部分が少し盛り上がっていますが、そんなに気になりません。
 ひとつだけ不満を言えばTOYOTAマークもメッキ、固定している土台もメッキなので、少し離れるとエンブレムが土台に同化して少し見えづらいです。

 ためしに土台部分に余っていたカーボン調フレックスフィルムを張り込み、TOYOTAマークの背景を暗くしたところTOYOTAマークに立体感が出てかなりいい感じになりました。
 フィルムを張り込んだ状態の方が格好は良かったのですが、綺麗に張り込む時間がなかったので今回は剥がして、しばらくはそのままの状態で乗ることにしました。
 そのうち時間ができたらTOYOTAマークの土台を暗色に塗装する等してみようかと思います。

 
※しかし、本当は他車種からの流用でピッタリのものがあれば一番いいです。もし流用できるTOYOTAエンブレム御存知の方がいれば是非教えてください。


交換方法
 MEINTENANCE記録のフロントグリル・エンブレム脱着を参考にしてください。




後期型鷹マークを土台から剥がします。 鷹マークと土台が分離しました。 17系クラウンマジェスタ用フロントエンブレム。
TOYOTAマークは土台とサイズもバッチリです。 後期型グリルに装着。自然です! 後期グリル+TOYOTAエンブレム。

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